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  • 絵の練習 150111~150117

    今年の試みとして、絵をそれなりに練習することにした。
    一年かけてみて、少しでも楽しんで描けるようになればいいな、と。

    一つは毎日の30秒ドローイング。
    これはまぁ説明しなくてもそのまま。掴むまでは45秒。

    もう一つは同じくPosemaniacsのランダムポーズで表示されたものに、
    何かキャラのガワをかぶせて描くというもの。
    描きたいポーズが思い浮かばないので、描き難かろうが無理矢理描いていこうという考え。
    何か見えてきたら方針変えるかも。

    あとは、月一くらいでpixivに上げれる程度のなんかを描けたらいいなと。

    では今週分。twitterにも上げてるけれど、こっちはこっちで。

    たぶん今後は週4、5枚で落ち着いていくと思う。
    仕事が忙しくなったときに気力が出るか、習慣化できているか、が勝負どころ。

  • q-o とらのあなでのサイン会

    2015年 「q-o ‐refeia visual record‐」の発売記念サイン会にて

    • refeiaさんの初画集、q-oの発売を記念した、とらのあな秋葉原でのサイン会。
    • やはりtwitterで情報を見かけ、電話予約できますよーとのHP告知を見て参加。
      その後、やたらと告知が増えていき、この投稿の時点でオンラインショップで2件、サイン会5ヵ所、台湾でトークショー出演と、えらい沢山のイベントが開催される。refeiaさんは実は一人ではない可能性がある。(ない)
    • 当日は頂く側も席を用意されて、ゆったりとした感じの進行。
      refeiaさんは「みなさんに楽しんで頂けるかプレッシャーがありますね。」とのことだったが、いちファンとしてはこういうイベントに出て頂けるだけでも十分楽しいです。
    • 何か、当日少し寝坊されたらしく「大丈夫でしたか?」との問いには「問題はなかったです。」とのこと。この投稿の日も大阪、岐阜と梯子サイン会されているようなので、体調には気を付けて頂けるととと。
    • 本の内容としては、refeiaさんの最近の商業活動の集大成。DLsiteの絵や、ミリオンアーサー、各種ラノベの担当イラスト等、ホント何でも載っている。そのおかげ(?)で巻末の制作協力の列記が中々壮観。
      比較的最近の作品が多いので、画風の変遷といった感じではないけれど、ちょっと違った画風のものも掲載されていて面白い。
      ご本人のHPでも紹介されているが、印刷手法が少し変わっているらしく、全体的なイメージとなっている青系のグラデーションが綺麗。実のところは並べて比較しないと分からないのかもしれないけれど、印刷技術もまだまだ進化するのだなぁ、と。
      個人的には肌色が綺麗に見られるのはトテモイイですね……。
  • 始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 Wネームサイン会

    2014年 「始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇」のサイン会にて

    • K-BOOKSにて行われた王雀孫さん、えれっとさんのWネームサイン会。
    • ダッシュエックス文庫も最近新しく立ち上がったレーベルで、色々と活発に活動されている様子。調べてみると、スーパーダッシュ文庫が廃止された代わりの役目もあるようで、スーパーダッシュ文庫のシリーズの一部はこちらで引き継がれている。
    • 当日は番号順に呼び出される形式だったが、列に付いて目についたのは王雀孫さんがラブライブ(確かにこにー)のTシャツ着てたこと。
    • 発売後すぐのサイン会だったためあまり読み込めていなかったが、
      ― あの「奇妙な」描写はやはり集英社だからこそ?
      との質問には
      「当然です。むしろあちらに宣伝して欲しい位の勢いです。」
      とのこと。
    • 本の内容としては、なんか取り留めのない感じで進んでいく、何か大事のようでそのようなことが起こらない、日常的な非日常。
      「世界が変わってしまった」という走り出しで始まるというのに、特段何かが起こるかというとそうでもなく、何かドタバタとした毎日。でも、ヒロインの存在は目立っていて、その言動から、この話はこの後に「何か起こる」と思わせてくれる。
      でも、この本単体ではまだその布石だけね!という感じ。
      前述した中にもあるが、とにかくジャンプ系の小ネタを挟まないと死んでしまう病を発症しているようで、そこかしこにそれらが見られる。まぁ集英社だし。
      公式の紹介文だけ見るとSFっぽいけど、今のところどう見ても喜劇、ギャグの類なので、そういうのが好きな人は読んでみるといいかも。
  • NetScreenの。 002

    NSRP。

    これ、組んでる相手が障害とかで死んでるとき、
    master側でmonitor IFになってる線引っこ抜くと、
    両系死んで全滅する。

    Act/StandbyのFWならNSRPに限ったことでもないけど、
    対向落ちてたら切り替わらないだろうとか思ってると
    容赦なく死ぬので意外と気を付けた方がいい。

    IFをダウンさせる作業するときはmonitor IF外すべき。

  • Ciscoの。 004

    HSRP。

    これは知りたいことだけど。

    Preempt入ってないHSRPの切り替えって
    Priority変えてStandbyにPreempt入れて、
    切り替わったらPreempt外してってやるしかないのかね。

    もっとスマートな方法があるといいんだけど。
    conf tしてコンフィグ変更しないとといかんというのも
    なんかやだ。

    いっぱいVLANある時でもint range使えば
    一発で変わるとはいえ。

  • Ciscoの。 003

    CDP。

    L2なのに隣の機器情報が自動で見えるってすげぇ!

    そういう機能ではあるのだけど、キチンの管理された網なら構成は把握していて当然だし、リモート監視はSNMPだろう。
    部外、社外など外部と接続する際にはセキュリティ的な問題もある。
    ということで、商用で使用する多くの人はOFFってるのではないだろうか?

    ただこのOFFり方が大きく二通りあるわけだ。
    一つは機能自体OFFにするno cdp run
    もう一つはIFごとにOFFにするno cdp enable
    この二つは共存可能なのだが一つ問題がある。

    no cdp runしたあとにno cdp enableすることも、その逆も可能だが、
    既にno cdp runしてある機器では、
    IF設定を戻そうとしてcdp enableしようとしてもエラーになるのだ。

    で、直したければ一旦cdp runでCDPをONにしなければならない。
    今のところ他の解決法は知らない。

    まぁ、重複して入れる必要があるか?という点と
    わざわざ戻す必要があるか?という点で、
    綺麗好きの人以外、実際にやることはないかもしれない。
    ちなみに、defaultコマンドでも戻らない。

  • ネットワークのカテゴリー

    本職のノウハウは書けないので、
    主に機器の操作について、自分用のメモ。

  • Ciscoの。 002

    STP。

    切り替わり収束が遅くなる等で、嫌いな人もいる。

    どうせ使わないならば
    no spanning-tree vlan 1-4094
    を初めに入力しておくと楽。

    vlan.datに登録されていないVLANでも、実は先に入力しておける。
    VLAN登録した瞬間からSTPが走り出すので、
    コマンド順による動作遷移が気になるなら無効化を先に。

    ただ、根本的にオフるコマンドがないのか、今でも時々探す。

  • NetScreenの。 001

    オブジェクト登録。

    奴らは危険だ。

    平気な顔でShift_JISでの日本語入力を受け付けるくせに、
    半角
    32文字目で不具合を起こす。
    入力するとWebUIの動作不全を起こす記号さえある。

    日本語対応が明記されていないモノにマルチバイト文字を入力してはいけないという、
    良い見本だ。

  • Ciscoの。 001

    vty。

    「0から4まで設定とかとか古いぜ。15までだろうが。」
    古い参考書を見てそう思っているそこのキミ。

    最近のは16もあるぞ!
    気を付けろ!

    Cat4500Xとかだ。

    【追記】
    C6k-SUP2T「私のVTYは1509です。ですがもちろんフルで使う用途はありませんからご心配なく……」